あの石井直方さんがガンを患っていたとは

こんにちわtamaです

数日前大変ショックなニュース記事が入ってきましたので紹介します。

「筋肉博士」こと石井直方教授が悪性リンパ腫を患っていたとのこと。

健康なイメージがあるのに。




石井直方教授とは

東京大学大学院総合文化研究科新領域創成科学研究科教授理学博士。また、ボディビルダーパワーリフティング選手でもある。日本ボディビル選手権大会(ミスター日本)優勝者(1981年1983年の2回)、1982年IFBBミスターアジア90kg以下級優勝者である。
出典:Wikipedia

元、ボディビルダーで、東大の教授。

インテリマッチョですね。現役時代のフィジークはかなりかっこいいです。

なにがかっこいいって、現代の化け物レベルのビルダーみたいに腹が出てないんですよね。

全身のバルクはあるのに、ウエストは細いからすごくかっこいいフォルムに見えます。

僕が生まれる前から日本最高のバルクと称されていたようですね。

石井直方教授の情報はこちら

ステージⅣのガンに?

ボディビルダーですから、健康、栄養にはかなり気を使われていたそうですが、61歳の時に体調不良から、悪性リンパ腫のステージⅣが発覚されたとのことです。

体調不良といっても、腹水が5リットルもたまっていたということは相当です。

多忙で、なまじ体力があり、健康に気を使っていたがために発見が遅れたのでしょう。

現在は、寛解されているようでなによりです。さすがの体力ですね。

当時、私は61歳。「体力がもつだろうか」という不安はありましたが、乗り切れました。調子がよいときは、無菌室にパソコンを持ち込んで「仕事をしたい」と思えるほど。体力、気力とも強く持ちこたえられていたのです。その後、骨髄移植を受けて無事に回復し、今は「元気に働くがん患者」です。
ふりかえると、厳しい治療に耐えられたのは、鍛えてきたからなのかなと。体力があったからこそ気力もついてきて、前向きになれた。無菌室でみずから開発したスロトレをやっている患者も、そういないでしょうね(笑)。
出典:http://www.jprime.jp

無菌室に入って筋トレする人も珍しい・・・

そして、やはり健康のためにはスクワット押しとのこと。

体幹トレなんて投げ捨ててATGスクワット始めよう。

筋トレは健康に悪いのか?

こういった記事をみると、やっぱり気になるのは筋トレが健康にいいのか、悪いのか。

結果的に、権威のある石井さんは筋トレを再開していますから、悪いものではないのでしょう。

ただし、極端な増量、減量を繰り返す行為は絶対に体に負担がかかっていると思います。

現在の私は10キロ以上増量してやばいかもしれん。

あと、最近聞いた話では、長時間の「追い込み」がストレスになり、逆に効率をさげているということも聞きました。

ストレスになるということは、いろいろな弊害が生まれるということなので、やりすぎは却って健康に悪い影響も及ぼしかねないですね。

直接聞いてみたい。

まとめ

末期がんという記事内容で、かなり危ういのではと思いましたが、さすがの体力で、現在は元気に活動を再開されているとのことで安心しました。

予後も心配ですが、最近の写真を見る限りかなり回復している様子。

マッスルメモリーがありますから、ある程度の筋量もすぐに回復したのではないでしょうか。

そして、記事では休息の大事さに触れられていました。

おろそかにしがちですが、そこがやはり一番大事ですよね。筋トレに限らず、普段の生活でも。

それではまた。



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