【筋肉飯】昆虫食の可能性、筋トレと虫は相性がよいようです

こんにちわtamaです^-^

!!!この記事は虫が出てくるため、気分を害される方は注意してください!!!




昆虫食とは

国連食糧農業機関(FAO)が2013年、虫食べろ、って言ったらしいです。

自分らではどうせ食べてないくせに、えらそうなこと言いやがる

なぜそんなことを言うのかというと、

・栄養価が高い
・製造コストが安い
・飼育が容易

あまり現代人になじみはないですが、日本でも田舎ではイナゴ等を食べる文化が現在も残っています。イナゴの佃煮おいしいよね。

詳細はWikipediaが詳しいので貼っておきます・

昆虫の驚くべき栄養価

先日、コスパの高いたんぱく源を考えていたんです。

すると、昆虫に行きついたというわけです。

こちらをご覧ください。

虫の栄養価が掲載されています。

ビタミンとかミネラルはもうどうせ筋トレしている人は摂取してるんでいいとして、注目はたんぱく質。

ほとんどの虫が高たんぱく低脂質、特にバッタがいい感じ。

サイトから一部抜粋

イナゴの栄養価

イナゴおよびサバクトビバッタ(大量発生するやつ)の栄養価が極めて高たんぱく低脂質です。

なお、記載されているのは乾燥重量となりますので、実際の栄養表示とは違います。

実際、生の重量だと

100gあたり
たんぱく質:21g
脂質:1.3g(!!!)

ということだそうです。たんぱく質量は記載されている資料によりぶれがあるので、約20gと考えておけばいいと思います。

また、2006年の食用昆虫の栄養機能および生理活性機能に関する研究によると、

イナゴの脂質のうち、29%がω3脂肪酸であるとのことです。

ω3といったら、魚などに多く含まれる良質な脂質と呼ばれているものですね。

イナゴを食べる面白いサイトを発見したので貼っておきます。

蜂の子の栄養価

蜂の子もたんぱく質含有量がすばらしいです。

100gあたり
タンパク質 9.40g
炭水化物 8.00g
脂質 4.70g

すこし脂質が気になります。

というわけでこのサイトでは日本でも食文化が根付いているイナゴ推しです。イナゴをたべてマッチョになりましょう。

昆虫のアミノ酸スコア

昆虫食のアミノ酸スコアといってもやはり、種によって異なるようです。

イナゴのアミノ酸スコア

アミノ酸スコアが低いとのことですが・・・リジンやスレオニンが多く、シスチンやメチオニンやトリプトファンが少ないとのこと。

・シスチン
穀物やナッツ、肉、魚介類に豊富に含まれている。
・メチオニン
果物、肉、野菜、ナッツ、マメ科の植物があげられる。特にホウレンソウ、グリーンピース、ニンニク、ある種のチーズ、トウモロコシ、ピスタチオ、カシューナッツ、インゲンマメ、豆腐、テンペに豊富に見られる。肉類では鶏肉、牛肉、魚肉など大部分のものに含まれる。
・トリプトファン
肉、魚、豆、種子、ナッツ、豆乳や乳製品などに豊富に含まれる。またチョコレート、燕麦、バナナ、ドリアン、マンゴー、ナツメヤシ、牛乳、ヨーグルト、カッテージチーズ、鶏卵、家禽類の肉(ニワトリ、アヒルなど)、ゴマ、ヒヨコマメ、ヒマワリの種、スピルリナ、ラッカセイなどに含まれる。

ということで、単体だけ食べずに、何かと組み合わせて食べてさえいれば、問題なさそうです。

ちょっと詳しいアミノ酸スコアはわからなかったです。

蜂の子のアミノ酸スコア

蜂の子はアミノ酸スコアが100とのことです。

蜂の子素晴らしい。蜂の子おしにしようかな、ローヤルゼリー配合。



突然筋トレに昆虫とか言い出した理由

トレーニーの皆さんは、たんぱく質しっかり摂取されていますよね?

たんぱく質は、運動をしている人は体重*1.5~2g量を一日に摂取することが推奨されています。

ただでさえ、日本人はたんぱく質摂取量が少なく、厚生省が推奨している成人の摂取目標60g/dayすら満たしていないことが多いようです。

そこでプロテインシェイクをお勧めするんですが、もちろんタダではありません。

コスパ最強のプロテインですら、一杯30円前後、20g強の摂取ができるんです。

そこでイナゴですよ

タダじゃん!!!

プロテイン一杯、たんぱく質約20g:30円
卵三個、たんぱく質約20g:60円
鶏むね肉100g、たんぱく質約20g:50~100円程度
イナゴ100g、たんぱく質約20g:無料

秋に河原や田んぼ行って網ぶん回すだけでいいんですよ。

軽い運動にもなって一石二鳥です。

タダでたんぱく質摂れてその上旨いとかもう未来感じますよね・・・

しかも、イナゴは稲の葉を食べるため、大量に発生し、稲作から見れば害虫となります。

メリットしかない。見た目以外。

イナゴを食べよう

イナゴの捕獲方法

このサイトがもう詳しいです。

秋の河原で網ぶん回すのはいいのですが、食用にする場合ふんを出させないといけないため、ケージに入れて1日程度放置しておくのがよいようです。

これは鯉などの川魚を食べる際も同じです。

あ、次川魚でバルクアップを記事にしよう。

イナゴの調理方法

イナゴの調理方法は何といっても佃煮がおなじみですね。甘辛く煮付けたエビです。

事前に乾煎りでもしたほうがいいんでしょうが、レシピ見つけてきました。

どうやら翅はとったほうが旨いんですね。そりゃそうか。

イナゴの佃煮の栄養価は以下の通り

100gあたり247kcal
タンパク質 26.3g
脂質 1.4g
炭水化物 32.3g

すばらしいですね、炭水化物は調味料由来がほとんどのはずなので、糖分を調整すれば減量期すら食べられるものになります。

食用にされている虫

カメムシ目
タガメ
カメムシ
セミ

コウチュウ目
ゲンゴロウ
ガムシ
タマムシ
ゴミムシダマシ
ミールワーム – ゴミムシダマシの幼虫
カミキリムシ
コガネムシ

クワガタムシ科
ゾウムシ

チョウ目
干したモパネワーム
ウィッチェティ・グラブ
カイコガ
ヤママユガ
スズメガ
ボクトウガの幼虫、ヤガの幼虫
コウモリガ
ツトガ、メイガ

ハチ目
ミツツボアリ
ハチ
アリ
ツムギアリ
ミツツボアリ

バッタ目
イナゴ
バッタ
コオロギ
ケラ

ハエ目
カース・マルツゥ
ハエ
チーズバエ
ミギワバエ

ウシバエ属

その他
カワゲラ、トビケラ
ヘビトンボ
シロアリ
ゴキブリ

広義の虫ではあるが昆虫ではないもの
タランチュラ、カンボジア
カタツムリ

正直こんな食べんでもええやろう・・・



まとめ

昆虫食でマッチョになりましょう。

エコマッチョの誕生です。

ビーガンマッチョ等いますが、こんどからは虫マッチョです。

実際、食糧危機を救うのは虫、なんて言われてたりしますからね、トレ後はプロテインシェイクではなくイナゴパウダーになる日も近い。

そういえばサイ〇マンの腹筋はゴキブリと自称されていますがまさか食べているのか・・・

それではまた