【筋トレ】腹筋は腰痛の原因になる?

こんにちはtamaです。

腹筋が腰痛の原因になる、などというニュースが掲載されていました。
怖すぎ。




腹筋を鍛える「上体起こし」は間違っている?!

腹筋を鍛える運動としてよく知られる「上体起こし」。一般的に「腹筋運動」と呼ばれるこの動作を何度も繰り返すことが、腰痛の原因になるとして、やめさせる動きが、バスケットボール界などで広がってきている。
出典:朝日新聞

この「一般的な」上体起こしというもの、上体を上げきるのが腰椎に悪いというとのこと。

おそらく部活動されていた方はよくやらされていたんではないかとおもいますが、
実際これが腰に悪い、っていう話も以前からあった話ではあります。

ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だ
出典:朝日新聞

上げきった際に、脊椎が曲がった状態になりますから、それで圧力がかかってしまい、負担になるということですね。

腹筋を鍛えるには?

腰に悪い、とはいえぼこぼこに割れた腹筋が欲しいのは事実ではあります。
じゃあどうしたらいいのかというと、
全身を鍛えていれば腹筋を使用するから腹筋のみに焦点をあてて鍛える必要はない
という話もあります。
しかし、腹筋も鍛えたいですよね。

記事元のおすすめ方法

日本バスケットボール協会は、カールアップを推奨しているそうです。
これは、曲げ切らない腹筋とかんがえていただければわかりやすいです。
腹筋が収縮すればいいので、上体が30度程度まで曲がれば十分鍛えられるということでしょう。
カールアップで検索すると、シットアップじゃないか?って思えるんですが、
日本バスケットボール協会が言いたいことは、要は上げきって腰に負担をかけるなってことだと思います。
そもそも、バスケットに腹筋って必要なのか?
バスケットの練習したほうがいいのでは?

俺のお勧め方法

ないです。
腹筋嫌いです。

とも言っていられないので、個人的なおすすめは、アブローラーです。
これも腰に負担はかかりますが、曲げて圧がかかるような動作はしないので、この件の問題はないと思います。
はじめてやったとき、すさまじい筋肉痛が腹にきたのは今でも覚えています、すごいですよ^^
延ばし切ると腰に負担がかかるので、可動域は自分のできる範囲で行いましょう。

あと、昔は高かったですけど、今はとても安くなりました。
中学の時、親にねだって買ってもらったのが4000円だった記憶があります。

まとめ

いわゆる「腹筋」がはっきりと非推奨といわれてしまうと、ためらいますよね。
中高生のころなんてあんなにやらされたのに、一体何だったのか。
そういえばうさぎ跳びも、昔はやらされたのに僕のころももう非推奨でした。
腹筋自体は鍛える方法がありますし、全員が上体起こしで腰痛になるわけでもありません、原因となりうるということです。
しかし怪我をすれば元も子もないので、体と相談しながらシックスパックを作っていきたいですね。

とりあえずおかんが腹筋やってるとか言うのはやめさせよう