HIIT始めました

こんにちわtamaです^-^

今日はHIIT(タバタプロトコル)について。



HIIT(タバタプロトコル)とは?

HIIT(タバタプロトコル)とは

高強度インターバルトレーニング(こうきょうどいんたーばるとれーにんぐ、High-intensity interval training, HIITHIT)とは、高強度間欠的運動 (HIIE) や スプリントインターバルトレーニング (SIT) や VO2maxインターバルトレーニング とも呼ばれ、インターバルトレーニングの拡張形で、時間の短い無酸素運動と、負荷の低い回復時間を交互に繰り返すトレーニング方法である。高強度インターバルトレーニングは心血管運動の一種である。一般的な高強度インターバルトレーニングは合計4〜30分程度である。この短時間の負荷の高いトレーニングは運動能力を向上させ、グルコース代謝を改善し、脂肪を燃焼させる。

Wikipedia

ほう・・・・・

タバタプロトコルとは

立命館大学田畑泉教授を中心としたグループによる1996年の研究に基づいた方法[7]。スピードスケートのオリンピック選手に対して、20秒間の超高強度の運動を行い(170% VO2max)、10秒の休憩を取り、それを8セット(合計4分)行った[8]

このトレーニングは機械的にブレーキをかけた自転車エルゴメータを使っても行われた。田畑はこれを IE1 プロトコルと命名し[9]、このトレーニングを週5回、7〜8セット行った。比較対象として、週5日イーブンペース(70% VO2max、中程度の負荷の有酸素運動)の運動だけを1時間を行ったアスリートと比べた。6週間後に比較を行うと、最大酸素摂取量はイーブンペースのみのグループは、53±5 〜 58±3 mL/(㎏·分) となったが、無酸素運動能力に統計的に有意な改善は見られなかった。それに対して、高強度インターバルトレーニングを行ったグループは、最大酸素摂取量が 7 mL/(㎏·分) 増大し、無酸素運動能力が28%向上した。高強度インターバルトレーニングは有酸素運動能力と無酸素運動能力の両方に効果があることが分かった[7]

Wikipedia

ほう・・・・

とのことで、要はシャトルランみたいなトレーニング方法で、脂肪燃焼と心肺機能強化両方の効果を期待できるとのこと。

アスリートにもダイエッターにも使えるトレーニング方法の一つなのです!!!^-^

そして、HIITの一種として、タバタプロトコルというトレーニング方法が確立されているみたいなんですね。

どうやるの?

HIITは、高強度のトレーニングをインターバルを挟んで行います。

余裕でこなせる強度だと、強度が足りていないと思われます。

種目は何でもOKで、心拍数がマックス付近を繰り返せば方向性は間違っていないと思われます。

なので、ダッシュでもいいし、腕立て伏せでもいいし、スクワットでもいい、できるだけ全身を利用する種目を選びましょう。

何が優れているのか?

HIIT(今回はタバタプロトコルについて)は、脂肪燃焼効果が高いです。

しかも実施する時間が一般的なランニングなどと比べて、圧倒的に少ないです。

tabata musicでyoutubeなどを検索すると、合図付きで音楽がみつかりますが、(20秒動作*10秒休憩)*8セット程度、続けて実施するので、合計は5分未満となります。

たったこれだけの時間で、有酸素運動と無酸素運動の両特性を持ったトレーニングが実施できます。

続けられそうじゃないですか???

さらに、筋トレ、いわゆる無酸素運動を行った後には、アフターバーン(運動後過剰酸素消費)という効果がついてきます。

これについてはまた書きますが、運動後何もしていなくてもカロリーを消費し、数時間~脂肪を燃焼するということです。

この効果にも期待できるということになります。

で、お前は何を始めたのか?

はい、ということで取り入れましたよ。

減量中なので・・・

足のトレーニングの日と、背中のトレーニングの日は、体力が残らないのでできれば・・・にしておいて、

肩の日と胸の日、有酸素やる日(ほぼやっていない)の週三回狙いで取り入れようと考えています。

これでバキバキの腹筋を手に入れてやるぜ・・・( ^ω^)・・・

あ、もう減量失敗しそうなので始めたわけじゃないですよ・・・