【仕事】コーヒーを飲んで集中力アップ!【筋トレ】

こんにちわtamaです^-^

仕事中やちょっと一息つきたいときなど、さまざまな場面でコーヒーが飲まれていますね。

かくいうわたくしも、平日は平均マグカップで三杯程度のコーヒーを飲んでいます。

そんな親しまれているコーヒーについての意外な効果を紹介しようと思います。




コーヒーについて

コーヒー豆(コーヒーノキの種子)を焙煎し挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した飲料。歴史への登場は酒や茶には遅れるが、多くの国で飲用されている嗜好飲料である
引用:Wikipedia

まあ、引用するまでもないのですが、今日親しまれている黒くて苦い液体ですね。

コーヒーについては書きだすと無限かと思われますので、割愛します。

カロリーはほぼゼロ

コーヒーですが、ブラックで飲む限り、カロリーはほぼゼロです。

ほぼと書いたのは、ほんの少しカロリーがあるということは念頭に置いておいていただきたいからです。

とはいえ炭水化物も1g以下、たんぱく質も1g以下のヘルシー飲料ではあります。

コーヒーの効果

人への効果ですが、様々な良い効果が判明してきているようです。

眠気覚ましや、疲労回復は広く知られているところだと思いますが、それだけではありません。

コーヒーの健康効果

健康効果がいろいろ期待できるそうなので、各方面で研究されているようです。

そのひとつとして、ガンや糖尿病の発生リスクを下げるといわれています。

これは昔から喫茶店に切り抜きで置いてあったりします。

喫茶店って、タバコとセットみたいな時代あったので、タバコとコーヒーで相殺しているなどといった話を聞いたことあります。

結構、論文をもとにまとめられていて面白いです。

かなりの健康効果が期待されているようですね。

カフェインの効果

コーヒーに含まれているカフェインですが、これが上記の眠気覚ましの効果や、疲労回復の効果を生んでいると思われます。また、中枢神経の興奮効果や、血圧上昇の効果もあります。

いい効果が強い反面、1杯で約100mgのカフェインが含まれており、300mg以上の摂取をしているとカフェイン中毒といわれているようです。とはいえ、軽い頭痛などが飲まないと起こる、といった程度ですよ。

日本人はカフェインに耐性がある場合も多く、また緑茶にも含まれているため、常飲している可能性が高いです。

大量摂取すると、カフェインの急性中毒で死亡した事故もある

ちなみにわたくしは500mg程度をとってもどうにもならなかったです。個人差が大きいと思われます。

短時間で大量摂取すると人によっては大変な健康被害を招くこともありますので、用法、用量は守りましょう。

カフェインの安全な短時間摂取量は200mgとされており、カフェインの半減期は4~5時間とされています。

そのあたりと、自分の体を踏まえた上で飲むと比較的安全かと思います。

アメリカではとうとうカフェインサプリメントに規制が入った

mainichi.jp
 
米国でカフェインのサプリが販売禁止に | ヘルスデーニュース | 毎日新聞「医療プ...
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180420/med/00m/010/018000c
 米食品医薬品局(FDA)は4月13日、純カフェインまたは高濃度カフェインを含有するサプリメントの販売を禁止すると発表した。違法に販売されている製品についても「市場からなくすための準備はできている」としている。

あちらのカフェインサプリメントは、小さじ一杯で1000mg(エナジードリンク10本分相当)以上も摂取できてしまうようなバカげたサプリメントもあったそうで、それらが規制対象とのことです。(エナジードリンクはセーフ)

しかし、適量であれば集中力アップ、覚醒感も得られ、また疲労も回復するといわれているので、日々のトレーニングの際、トレーニングの30分ほど前にコーヒー一杯飲むだけでもいい感じに追い込めますよ。

そう、コーヒーは筋トレとも相性がいいんです。

もう今日言いたかったことはこれだけです。

コーヒーは筋トレとも相性がいいんです。

筋トレとコーヒー

わたくしもたまにやるのですが、筋トレ前にコーヒー飲んで、すこしリラックスしてから筋トレをはじめる。

なかなかいいです。

コーヒー中のカフェイン自体にも期待しているのですが、カフェイン抜きにしても、コーヒー飲むとすこし落ち着いた気持ちになりませんか?

そうして気持ちをリフレッシュさせてからやるのも一興かと。

ただ、カフェイン自体の効果に期待して、トレーニング前にはプレワークアウトと称してカフェイン摂取しているんですけどね。

筋トレに相性がいい理由は

・集中力アップ
・覚醒感アップ
・運動能力の向上
・疲労回復

などです。

山本義徳先生がいうには、多少脂質が入った炭水化物はそれなりのものをワークアウト前に摂取するとパフォーマンスが向上するようです。

カフェインの血中濃度は40分ほどで高まるため、濃いめのコーヒーにガムシロップとクリーム入れて一時間前くらいに飲むともう理論的には完璧です。やったことはないです。



まとめ

コーヒーと仕事、コーヒーとワークアウト

ワークアウトとは結果を出すこと、仕事とは結果を出さないといけない。

似通ったものがありますね。

上手くまとめようとして全然うまくなかったけど文字打ってしまったのでそのまま採用します。

それではまた

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